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これは、携帯電話のメモリー着信機能の固定電話番と言うようなもの。
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クレサラ闇金相談所 WebLog

クレサラ闇金相談所主宰のWebLogです。

運営部の出来事や社会問題に対する総評等を不定期で更新しています。
小中学生等の子供に携帯は必要無い!から浮き彫りになった携帯キャリアの実像
大阪府の橋本知事が声高々に、子供に携帯は必要無い! と言う提言から文科省に伝染し、更に教育委員会を通じて全国にその波紋が広がった。

最終的には、小中学生には原則として携帯所持禁止の流れが固まり、所持をするにも機能を制限した携帯を持たせる程度で一応の決着が付いた。

更に、携帯各社へ対し、GPS機能や通話機能の他、防犯ブザー的な機能程度の子供向け携帯を開発するよう求められ、結果、キッズ携帯と言うモノがようやく発売去れ始めた訳だが、いかんせん。どうも携帯各社は子供の事より我が商売の利益を囲い込む方を優先すると言うようなだらしない結果となっている事が解った。-_-;

キッズ携帯等も、インターネット接続機能やメール送受信機能を実装から外した状態で世に出したものかと思えば、実はそうでは無い。
体裁の良い言い訳じみた言葉で機能実装の背景を誤魔化している節が多々伺える内容となっている。

機能自体は実装されており、親がパスワード等を入れて制限を解除すれば、もう普通に出回っている携帯と同じようにネットやメールをし放題にできるのだ。
これではキッズ携帯としての意味は殆ど無いと推察できる。
何しろ、維持費を支払っている親でさえ、ネットやメールにどっぷり浸かり、依存症のような状態にまではまり込んでいると言うような親も珍しくも無く、そのような親の子供であれば、その親はネットやメールに理解を示し、簡単に子供の要望に応じて制限を解除してしまう事になると容易に推察できる。

携帯会社も、機能を外せば売れなくなると言うのが解りきっているからこそ、このような体裁の良い屁理屈を並べては、機能実装を正当化しようとしていると推認できるが、それにしても、何とも情けない限りである。

子供を守るのは二の次三の次で、一番は携帯会社自身の利益を囲い込みたいだけの、企業のモラルや理念等、利益の前では糞食らえ!とさえ受け取れるような商売の仕方と受け取れるがどうだろうか。-_-;

子供を守る所か、利益の為に犠牲にしてまでも利益を囲い込まないと会社も維持できないのか? そこまで携帯会社も利益の多くを子供頼りでアテにしているのか?
そんな情けない印象さえ強く受けるのは私だけだろうか?
| 題名の無い不定期話題 | 02:35 | comments(0) | - | - | - |
シルバーお助け隊
この間、TVで非常に素晴らしい取り組みをしている団体が紹介されていた。
それは、シルバーお助け隊。
これは、70歳以上のお年寄りを、60歳以上のお年寄りが助けると言う活動をする団体組織です。
この団体組織のサービスを利用するお年寄りのルールはただ一つ。
30分で300円。30分超えたらまた300円の超過料金。
ただこれだけです。
NPO法人のような有償ボランティア活動の更に一際、無償ボランティアの方向に振ったような活動です。

これは、何処かの片田舎で行われている事では無い。
日本の首都、東京の文京区でこの団体は活動しているのだ。
発案者は文京区の区長が考案した「お節介な街づくり」に沿う形で呼びかけた所、このような団体が誕生したようです。

自分達による自分達の為の自分達を助ける為の活動。
このお年寄り版はその代表例と言えます。

お年寄り達によるお年寄り達の為の自分達仲間同士を助け合う活動組織。

これは大変素晴らしい事であると共に、実は大変悲しい事でもあります。
お年寄りは、既に若い衆を頼らずアテにしない決意をしたも同然であり、自分達のケツは最後まで自分達と同じくする仲間同士でふく事を選び実践し始めたのである。

流石年の功、伊達に長生きして歳はとっとらんと言う事だが、そこまでお年寄りにさせてしまう世の中と言うのは相当酷い状態にあると私は認識する。

お年寄りと言うのは、誰であれどそれまで国を支え国を作ってきた人達なのだから、現役を引退する歳まで来れば、後はもう後に続く若い衆に任せてノンビリと余生を楽しみ養生して貰いたいものだと個人的には考えるが、現実は年々厳しいモノとなり、お年寄りが天寿を全うするまでノンビリと生きると言う事自体が険しい世間になって行く。-_-;

そう言うような事が積もり積もった結果が、このような高齢者が高齢者同士で相互助け合いをすると言うような事までし始めたのだろうが、自分達仲間同士で助け合うのは大賛成だが、それは私の考える上ではお年寄りと言うようなレベルまでは全く考えてもいない事。^^;

高齢者はもっと若い衆に頼ったりもたれたり甘えたりしても構わないと思うのだが、世の中がそうでは無いので、私もシルバー世代が安心して暮らせるような足しになる何かを模索し、できる事から少しテコ入れを始めなければならんと思った次第です。

余談ですが、当会はこのケースと全く同じ路線で活動を進めていますが、若い世代が相手なだけに、まだまだお年寄り達のような思考がしっかりと出来上がっている人間自体が少ないようで、仲間同士で助け合うと言う特需が理解できない利用者が多いのがアレな所ですね・・・。^_^;(苦笑)
自己中人間が当会の分野は一際も二際も他の分野に比べると多いですからねぇ。(;^_^A ハハハハ
| 題名の無い不定期話題 | 06:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
5年目にしてようやく当会も民主主義の道のりへ(・∀・)9
今月に入り、遂に当会に記念すべき第一号となる正会員が誕生した。(^_^)
これまでは、相談者や元相談者達だけで会を構成すべきとの考えから、当サイトの利用者各位が他人任せでは無く、自分達で自分達の事は助けねば!

そう思ってくれて、自主的に手をあげてくれる事をこれまでずっと4年ほど待ち続けていた訳ですが、今年に入り、会を構成する要件が揃わず、存続期限が後1年を切った2月、遂に手を挙げる人材が姿を現しました。^^

これで、私ともう1人の正会員で合わせて2名です。
この2名となった意味や意義はとても大きなモノとなりました。
例えるなら、人類初の月面着陸を成し遂げ、月に降り立ち記念すべき第一歩を踏み出したアームストロング船長がその時喋った有名な言葉と同じような意味合いを持つ位の大変化が当会に発生しました。

これまでは、会自体はその辺の会社法人や団体と同じ要件で作っておりましたので、表向きは民主主義の形です。
しかし、民主主義だとは言っても、人が1人しかいないのでは、その1人の考え方で全てが決まると言うような、所謂独裁的な形になっていた訳です。

それが、正会員が1名増えた事により、何をするか検討し、それを決定すると言う段階で、いずれの意見にしても、それぞれ賛成や反対をする権利を要している事から、意見が分かれるとその議案は話しがまとまるまでは議決できないと言うような状態となり、大きくこれで民主的な運営が可能な状態となりました。^_^

因に、まだ運営部には私1人のみであり、会にとって重要な案件となるようなモノ以外の案件なら、運営部である私1人で決定する事も可能な状態です。
しかし、重要な案件等は、当会の会則上のルールでは、会員総会により議決される事になっている事から、運営部が判断を誤って大きく道を反れると言うような危険性はこのおかげで大幅に減った状態になったと言えます。

尚、現在新しく入った正会員の方は、会社で言う所の筆頭株主とか大株主と言うような類の力を現在は持ち合わせている状況でもあります。

持っている力が大きい事から、もし会則等を改訂するような動議をひっさげて総会を招集されたりした場合、それを当会では無視する事ができませんので、すぐに臨時総会等が開催され、改訂内容を審議して採用するか却下するかを議決する事となります。

当会は、残り1年を切りましたが、来年の2月1日迄に、当会運営部の役員を全て揃えない限り解散する事が設立当初から決められていますが、ここに来て、そのようなルールが定まっている会則自体を改訂する事も可能になって来た状態です。
まぁ、私1人なら、ラストまで利用者各位が最後まで他力本願で自分達が動かないと言うような姿勢であれば、会を無理して存続してまで救済してやる必要は無いとも考えておりますから、当然私だけだと会則の変更はできる立場にあってもやる気がないのですからやりません。(^^;

しかし、ここに来てイレギュラーが発生し始めた今、この先タイムリミットまでに要件を満たすか、それとも会則が変更されて存続するのか、それとも会員総会で満場一致の賛成多数で会が解散するのか、どうなるか今の所は解らなくなりましたね。
これは代表者である私にも解りません。
キーマンが現在ではもう1人の正会員次第と言う事で、会の未来をどう料理するか? その鍵を絶大な力で握りこんでいる状態です。^-^(笑)

私も、1年後の今頃に遅くとも開かれている会員総会の場で、もう1人の正会員の動向に全て任せようかと現在は考えている所です。^^

尚、正会員は、増えれば増えるほど一人一人の持つ力と言うのは弱くなって行きますから、1人でも多いほど民主的な運営が可能となります。

さて、ラスト1年、どう変わります事やら少し楽しみができた感じです。^-^
| 題名の無い不定期話題 | 06:11 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |